運動会のお弁当にそうめんがオススメ!方法や注意点は?

運動会といえば秋に行うイメージがありますが、やはりまだ残暑が残っていて、暑いということもあります。

その中で、最近は運動会のお弁当にそうめんを持ってきているという家庭が増えているようです。

そこで、今回は運動会のお弁当にそうめんを持っていくとなった時に、そのコツと注意点についてご紹介いたします。

運動会のお弁当にそうめんを持っていくコツ

 

実際に運動会のお弁当にそうめんを持っていく際には、以下の通りにやっていきます。

運動会のお弁当にそうめんを持っていく手順

①表記時間通りにそうめんを茹で、その後に流水でしっかり洗う

②そうめんをフォークなどで巻きながら小分けにしてお弁当箱に入れる

たったのこれだけで、運動会のお弁当として、そうめんを持っていくことができます。


まず、茹でたそうめんを流水でしっかり洗っておくことで、くっつく原因となるそうめんの表面の粉を洗い流すことができます。

それでも、そうめんは時間が経てば経つほど、どんどんくっついてしまうので、茹で終わったらなるべく早めに盛り付けをするようにしましょう。


そして、小分けしたそうめんをお弁当箱に入れる際には、その隙間に、薄切りにしたキュウリや卵などの具材を入れておくと、色合いも綺麗になりますし、くっつきにくくなります。


また、シリコン製のカップなどを使って入れるのもオススメです。

また、そうめんに欠かせないのが麺つゆですが、こちらにもコツがあります。


まずは、麺つゆがぬるくなってしまわないようにする方法として、前日に製氷機などに麺つゆを入れて、冷凍させておきます。また、麺つゆのボトルはしっかり冷蔵庫に入れておきましょう。


そして、当日に水筒に凍らせた麺つゆと冷蔵庫に入れて置いた麺つゆを合わせて持っていくことで、冷たさをキープすることができます。

運動会のお弁当にそうめんを持っていく際の注意点

実際なそうめんは簡単にお弁当として持っていくことができますが、いくつか注意点もあります。


まず、付け合せのトッピングです。


水分が多いものを選んでしまうと、お弁当が傷んでしまう原因になってしまうので、錦糸卵や天かすやのりといったものがオススメ!


また、その際にトッピングは別の容器に入れておけば、自由にトッピングも可能です。

ちなみに、当日の朝忙しいから、そうめんを前日に茹でたいという方もいると思いますが、そうめんは茹でて時間が経つとくっつきやすくなってしまいます。


なので、なるべくなら当日に茹でた方がスムーズにお弁当を作ることができます。


ただ、どうしても厳しいという方は、前日に茹でて冷凍しておきましょう。


多少、食感や風味は落ちてしまうかもしれませんが、食べることはできます。


茹でたそうめんの水分を切り、当日詰める大きさに分けて、ジッパーのついた袋に入れて冷凍しましょう。

当日はそのままお弁当箱に詰めておけば、簡単にそうめんのお弁当ができます。

運動会のお弁当にそうめんを持って行く際の詰め方

では実際に運動会のお弁当でそうめんを持って行った人達の詰め方をご紹介します。

このように、ちょっとつまむ程度の量をカップなどに入れて、そのままトッピングをすれば、お弁当がとても華やかになります。

カップ1つ分だと物足りないイメージもあるかもしれませんが、別でおにぎりなどを持っていくことでボリュームのあるお弁当になります。

ちょっとしたおかずとして、そうめんを持っていくのもオススメです。

カップに入れるのもアリですが、このように稲荷など食べられるものに包んでおくのもオススメです。

これなら余計なゴミも出ませんし、見栄えもとても良くなります。

しっかりとお弁当箱に敷き詰めておけば、形も崩れることなく持ち運びをすることができます。

さらに、そうめんの上に人参や小葱を散らすのも、より綺麗に見えるポイントです。

さらに見栄えを良く見せたいならば、このように色のついたそうめんを入れるのもオススメです。

これだけでもかなり華やかな印象になります。

また、トッピングの具材も、そうめんの所にラップをして入れておくと、簡単にトッピングもしやすくなります。

このように、そうめんをお弁当にする際のお弁当箱の詰め方としては、カップに入れたり、具材を仕切りにしたりと、様々な方法があります。

これなら誰でも手軽にそうめんを持っていくことが可能ですので、是非試してみてください。

 

運動会のお弁当のそうめんについてのまとめ

今までの運動会のお弁当として、おにぎりやサンドイッチといったようなものが定番でした。

しかし最近では、秋になっても気温が高い年もあり、その中で運動会が行われるのも珍しくありません。

そういった背景もあり、運動会のお弁当として、そうめんを持っていくことも主流になりつつあるようです。

実際に持って行っているという人も多く、これからも主流なメニューになっていくことでしょう。

是非これらの内容を参考にしながら、運動会のお弁当にそうめんを持って行ってみてはいかがでしょうか?